また今度な

やる気だそうったってそうはいかない

男性店員さんと半そでカーディガンの話

彼らの立ち位置がわからない。
「今度彼氏とデートなんですけどぉ・・・服選んでほしくてぇ・・・」要員なのかな。
だったらもっといろんな人材欲しいよね。
キャピキャピ感に厳しい年上女性対策要員とか、セクハラ上司対策要員とか、値踏み系同僚対策要員とか。

そもそも、彼らは女性もののブランドに配属されて働きにくくないのかな。
服の接客してる限り体に触れたり近づいたりってこともあると思う。
ネックレスとかわざわざつけてくれたりもするけど、
知ってる男性ならともかく初対面の男性にパーソナルスペースに入られるの嫌だって人多くて仲良くなるまで大変じゃないのか。
接客だししょうがないとは思っていても、女性より苦労してそうだなぁと思う。


個人的には、パーソナルスペースに入られるのは好きじゃないがまぁ接客だしと思って我慢はしてる。
でも、商品に対して「これいいですよね」って言われても「お前に何がわかる」と思う気持ちはぬぐえない。

 


関係ないけど、会社員だったころ仕事服探しに服屋に行った時の事。
その時はたまたま男性の店員さんが接客してくれた。
男性かー、珍しいなー、女性みたいに何でも聞いていいのかな?って少し戸惑いながらもいろいろ見せてもらった。
いくつか見たけどどれもピンとこなかったから、ここには欲しい服なさそうだなぁって思ってたら「これとかどうですか?」って半そでのカーディガン持ってこられた。
正直に「うーん・・・実は、使いどころがわからないんです。エアコンの下では腕の部分欲しいし、エアコンないところで毛糸は暑くて着れないし。」って答えたら、すっごく長い時間考えた後
「・・・・少し、エレガントになります。」と言われた。
これは女性の店員さんならうまく対処できるんだろうか。
私は女性だけど、私が服屋に勤務していたら答える自信がない。
「エレガントになる」という「実用性はないが見た目に変化が!」というポイントを出した彼はとても優秀な店員さんだったんじゃないか。
そもそも女性でもよくわからないものに対して男性の店員さんに質問したのは嫌な感じだったかな。
でも、薦めてくるならその使いどころと良さは知ってるべきだと思ったから言っちゃったんだ。

結局「あー・・・エレガント・・・。うーん、キャラじゃないしいいかなぁwww」とか言いながら逃げてきた。
オフィスカジュアルだしエレガントも着るけどあのまま長居したらお互い怪我をしたような気がする。


とりあえず、今度信頼できる店員さんがいたら聞いてみようかな。